4年生は、川越の蔵造りの街並みと小川の和紙づくりについて見学してきました。
川越では、蔵造りの街並みを散策し、看板が建物に合うものにしていたり、電柱がなくすっきりした景観になっているなど、街並みを生かす現地の人の工夫を調べました。
また、実際に蔵造りの建物の中に入って、蔵の構造を調べました。建物の工夫を肌で感じることができました。
そして、川越博物館に行き、解説員さんが蔵造りの建物が普及した理由や蔵の造り方などをわかりやすく丁寧に説明してくださいました。子どもたちも一語一句逃さず、興味をもって話を聞いていました。
(写真1 蔵造りの街並み) (写真2 蔵造り資料館)
2つ目の見学地は、小川です。和紙の原料(こうぞの木)や作り方を映像とともにわかりやすく説明していただき、実際に紙すき体験をしました。映像で見るのと実際にやるのとでは、とても難しく、職人の方がわかりやすく教えていただきました。早くできるのが楽しみです。
(写真3 紙すきの説明) (写真4 紙すき体験)
目で見て、歩いて感じて、実際に体験してみて、今後の学習にとても有意義な見学となりました。最後に、丁寧に説明していただきました川越博物館解説員のみなさま、埼玉伝統工芸会館(小川)で紙すき体験を教えてくださいました職人のみなさまと職員のみなさま、お世話になりありがとうございました。