恵方巻 焼きのり 牛乳
小イワシフライ
骨まるごとおかか和え
けんちん汁
今日は節分なので、
節分に食べる行事食を組み合わせて【節分献立】にしました。
節分は、「立春」の前日で季節の変わり目になるので、邪気や悪いものを追い出し、
新しい年に幸運を呼び込むことを目的として行われる行事です。
【恵方巻】
その年の干支によって定められた方角(恵方)にいる神様に向かって食べます。
今年の恵方は南南東です。恵方巻を切らずに1本食べるのは、縁を切らないため、
恵方巻の具が7つなのは七福神に由来するそうです。
【イワシ】
イワシを焼くにおいで鬼を追い払うとされています。また、ひいらぎの枝にイワシを
刺して玄関に飾ると厄除けになります。給食ではイワシにパン粉をつけて油で揚げました。
【けんちん汁】
具材の「こんにゃく」は「体にたまった不要なものを出す役割」があるとされています。
クラスでは、のりにご飯を乗せて上手に恵方巻を作り、南南東を向いて食べる人が多くいました。
今日の給食もしっかり食べた子どもたちの体に、福が舞い込みますように・・・




