ご飯 牛乳
ふっかちゃんの絆やきとり
ねぎぬた 重忠汁
1月26日から30日は、上柴東小給食週間です。
この一週間は、埼玉県産や深谷市産の食材や郷土料理を給食で提供し、
食に関する興味関心を高める取組を行います。
今日は【ねぎぬた】を出しました。
埼玉県はねぎの生産量が全国で2番目に多く、埼玉県南部の越谷市、吉川市、三郷市や
埼玉県北部の深谷市で多く栽培されています。特に「深谷ねぎ」はブランド化されています。
深谷市では、ねぎそのものの風味を味わえる「ねぎ焼き」やねぎを入れた「かきあげ」、
「白和え」「南蛮漬け」、深谷市の郷土料理「煮ぼうとう」などがあります。
また、お祝い事に欠かせない料理のひとつに【ねぎぬた】があります。
冬に収穫できる「冬ねぎ」を使うことで、冬ねぎの強い甘みと、とろけるような食感が
酢味噌と相性抜群です。
【ねぎぬた】はお祝いの時に出る料理であると同時に、家庭で日常的に食べられる「郷土料理」でもあります。
クラスでは、
「ねぎがあまくておいしい」
「苦手だけど頑張って食べたよ」など、ねぎぬたを食べた感想を教えてくれました。



