
2月14日(木),避難訓練が行われました。
今回の状況設定は,校内に不審者が侵入し,
教室へ入り込み,子どもへ危害を加えようとした場合を
想定して行いました。
第1発見者からの通報,全校への連絡,不審者への直接対応,
児童を守り避難させる方法,安全の確保,事後指導,などの
一連の流れを通して,校内組織の確認,職員の役割と連携,
臨機な判断と行動,など,危機を伴う突発事にいかに対応するか
万一に備えた児童の心構え等含めての訓練ができました。
訓練とはいえ,職員は児童を守る者として,
責任ある当事者としての自覚のもと,
職員各自が,目の前の児童の安全を確保しつつ,
全校児童の動向も意識し,適切な状況判断と
迅速で的確な行動の重要性を再確認しました。