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○自転車に乗ってよい範囲を決めています。「命」を守るためにしっかり守りましょう。
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令和元年・2年度 人権教育研究












 

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令和2年度 人権教育 >> 記事詳細

2020/09/15

前期思いやり旬間の取組②

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭

今回も、前回に引き続き

前期思いやり旬間での取り組みを紹介します。

②人権に関する授業の実施

各学級で人権に関する道徳や学活の授業を行いました。

 

 

1年生:学活「人権を大切にするってどんなこと?」

 人権とは「人が人らしく幸せに生きる権利」であることを知り、誰もが幸せに生きるために、自分ができることを考えました。自分の考えを発表し合い、友達の考えの良いところをつけたして、それを絵と文章で表現しました。

 

2年生:道徳「たかしくんもいっしょに」

 クラスで仲間外はずれになってしまった“たかしくん”や、“クラスのみんな”の気持ちを考えることを通して、友達となかよくするには何が大切かを考えました。友達となかよくするには、だれにでも優しくすることが大切だと気づいていました。

 

3年生:道徳「気づく心」

     道徳「わたしたちの『わ』」

 車いすで生活しているクラスメイトに対して、どのように接していくべきかを登場人物の立場になって考え、本当の“親切”とはなにか、相手のことを思いやるということについて考えました。

 

4年生:道徳「わかってくれて ありがとう」

 級会の時に、“なつみ”が意見を言おうとしたら、隣の席の“まさと”に話をさえぎられてしまった。まさとは、その後落ち込むなつみの姿を見て、さえぎってしまったことを後悔した。“なつみ”と“まさと”の気持ちを考え、役割演技をすることを通して、相手の意見を最後まで聞いてあげることの大切さに気づきました。

 

5年生:道徳「だれかをきずつける機械ではない」

 ネットいじめを防ぐためには、どのようにしたらよいか考えました。

    道徳「ほのぼのテスト」

 相手の気持ちを考えて行動するということはどのようなことなのかを考えました。

 

6年生:道徳「山中伸弥先生の快挙」

 児童が自分のことを振り返った時、短所はたくさん見つかりますが、長所はなかなか見つけることができないようです。ノーベル賞を受賞した山中教授の生き方から、「短所も見方によって長所になること」「長所を生かし、伸ばすこと」を学び、一人一人が自分自身を見つめ、自分の「良さ」を見つけることができました。

 

なかよし:道徳「気づく心」

 “相手の様子に気づいて声をかける”。そんな親切な行動について考えを深め、相手を思いやって生活することの大切さに気づきました。

 

 

そよかぜ1:学活(オリジナル教材)

 「人権」という意味を振り返り、一人一人が大切な存在であること、守らなくてはいけない存在であることを考えました。

 

そよかぜ2:道徳「たっきゅうは四人まで」

 5人グループで卓球をすることになったが、そのうちの1人が「卓球は4人まで。」と言い、“とおる”だけ卓球ができなかった。卓球をした“しゅん”は、とおるのいない4人で卓球をしてもつまらないことに気づき、とおるにみんなであやまろうと決心する話です。この題材を通して、友情についての理解を深め、互いのことを理解し、信頼し、助け合うことについて考えました。


 



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校  歌

宮沢章二 作詞 小山章三 作曲
1.本気で学び 日ごとに育つ
  上柴東のよろこびよ
  ひとりひとりの 知恵の実りに
  いのちあふれる声かけて
  薫るくすのき ハナミズキ
2.体とこころ 進んできたえ 
  明るくやさしく助け合う  
  うたよ望よ 伸びる力よ 
  強く生きぬく手をあげて 
  目ざす行く手に 呼びかける
3.海原越えて地球をめぐる
  上柴東のおどる夢
  花も小鳥も 風も仲よし
  愛をひろげて友よいま
  ひかるあしたを つくろうよ
 

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