
11月21日(水),6年生によるストーブの設置が行われました。
ストーブの保管してある1階の倉庫から各教室へ運びました。
6年生が5~6人のグループで,ストーブ本体,石油タンク,
ストーブを置くプレート等を手際よく分担して,2階・3階・4階へと
階段を慎重に息を合わせて運びました。
これから寒い季節になりますが,6年生の運んだストーブで
1年生から6年生までみんなが,温かい教室で授業を受ける
ことができます。
全学年の子ども達が,日々の学校生活を順調に送るために
縁の下の力持ちとして,誰かが,どこかで,汗を流しています。
6年生も,上柴東小のために,下級生のために,
進んで,汗を流し,人のために,みんなのために働いています。
しかも,実に自然に,あたかもそれが,6年生として当然のことのごとく,
気負いもなく,自らのつとめを果たすかのように・・・・・・・
下級生にとって,自らの態度や行動で
よいお手本を示す6年生がいることは,
心身の落ち着きや安定感の醸成にもつながり,
それは,ストーブの火よりも温かい心を運んでくれます・・・・・・・・