
12月5日(水),朝から抜けるような青空のもと,
たくさんの保護者やご家族を迎え,持久走大会が行われました。
1年生から6年生までが,男女別に12レースを行いました。
子ども達は,この日のために学年で又はご家庭で
練習を重ね備えてきました。
持久走は,自己の精神と肉体の限界へのチャレンジでもあり,
子どもにとって大きな成長の機会であり,学びの場でもあります。
一人一人が,自己の目標を目指して,それは,タイムであったり,
順位であったり,完走であったり,様々ですが,
6歳から12歳の子ども達が,自己の持てる,知力・気力・体力を
振り絞り,ひたすら走り抜く体験は
まさに,成長への,伸びへの,「高み」を目指す
生命の意欲,生きる意志,そのもののようです。
子ども達は,苦しみを乗り越えた先に,何かを見,何かを感じたはずです。
目には見えない,言葉では説明できない,大きな何かを,
確かに手にしたものと思います。
1年女子,2年女子,6年女子の3部門では新記録も出ました。
子ども達の「一所懸命さ」をほめていただきたくお願いいたします。
本日は,たくさんのご声援を,ありがとうございました。