
11月1日(木),低学年と高学年の2回に分けて
音楽鑑賞会が行われました。
今回は日本の伝統芸能の鑑賞をねらいとして
「和太鼓」の演奏グループを招きました。
「和太鼓」という,日本古来の伝統楽器の演奏を
鑑賞した,児童や保護者,職員は,その迫力ある
演奏に心から感動したようです。
太鼓という,もっとも根源的で人の魂を底の底から
揺さぶる楽器は,聴く人の心に直接語りかけ,
なにかを訴えかけているかのようです。
子どもも保護者も,我を忘れ,心が純粋な一時,
心が満たされた一時を持つことができたように思います。