5年生のクラスに“まごころ先生”をお招きしました。授業のタイトルは「自他の生命を尊ぶ-生命尊重」。かけがえのない命の大切さ、生と死を通して生きることのすばらしさに気づき、力強く生き抜こうとする心や、生命に対する畏敬の念を感じることができました。

※深谷市では、郷土の偉人 渋沢栄一翁が大切にした、まごころを尽くして他人を思いやろうとする「忠恕の心」や命を大切にする心、夢に向かって挑戦する心などの豊かな心をはぐくむ事業として、地域で活躍する方々(まごころ先生)を道徳の時間にお招きし、渋沢栄一翁にまつわるお話等を語っていただいています。栄一翁は関東大震災に被災しながらも、復興の先頭に立ち、地域医療の復旧等に多大な貢献をはたしました。