
8月31日(金),始業式の日,第3校時に「火災」を想定た避難訓練を行いました。
今回は,防火シャッターが自動的に閉じ,避難者は防火シャッターに小さく空いた
非常用の扉をくぐりながら避難する方法で行いました。事前の指導はもちろんですが
児童は学級担任の先導のもと,煙よけのハンカチやマスクを口に当て,全児童が無言
のうちに,通常の避難場所に指定された校庭南の避難場所へ5分で避難しました。
火災や地震に,予期しない時,予期しない場所で,突然遭遇しても,自分や周りの友,
家族などの安全を守れるように,起きた状況をいち早く正確にキャッチし,判断し,
安全に避難し,身の安全を確保する行動ができるようにさせたいと思います。
いざという時に,落ち着いて情報収集し,冷静に判断し,沈着に行動できることは
今後,児童が成長し,自分の人生を自分の力で生き抜く上で,是非身につけさせ
たい重要な能力,生きる力に必須な要件だと思います。