
9月30日は,十五夜です。
日本全国で,お月見をする風習があります。
陰暦では,満月になる毎月15日にちなんで,
様々な行事やお祭りが行われていたそうです。
今でも,各月の15日ころ,全国各地で,伝統的な
お祭りや行事が行われているところが多いようです。
昔の人々は,満ち欠けを繰り返し,
日ごとに変わるお月様の形を見て,
その不思議さ神秘さに,特別な感情を
抱いたのではないでしょうか。
そして,祈りや願いの対象になっていったのではないでしょうか。
時には,ご家族で,夜空に輝くお月さまをみつめ
昔の人々の思いや願いを振り返り,そして家族や子どもに思いをいたし,
こころを休め,物思いに時を忘れてみてはいかがでしょう。