本日、深谷市教育研究会合同授業研究会が行われました。市内小中学校で各教科の研究授業・研究協議を行い、授業改善につなげることを目的としており、毎年実施しています。今年度は、本校が小学校算数科の会場となり、市内の小中学校から40名を超える参観者を迎え、5年3組の授業を公開しました。分母の異なる分数の足し算の学習で、ICTを活用した教材の提示・説明や自力解決後に子ども同士で自分の考えを伝え合うアシストタイムの効果などが研究協議の中で取り上げられました。子ども達も真剣に課題に取り組み、通分をすることの有用性を学ぶことができました。