
2月7日(木),4年生の総合的な学習の時間に
「二分の一,成人式」の授業の一環として,
働く人たちから,学ぼう! と題して,
キャリア教育の一つとして,
望ましい勤労観や職業観を学ぶために
仕事の意味や大切さ,素晴らしさや大変さ,
などなどをお聞きしました。
助産師さん,消防士さん,保育士さん,
公務員の人,そろばん塾の先生,
手作りショップの経営者のお話をきいて,
子ども達も,働くことについて具体的な面を知ることができ
働くことへの意欲と関心を高める,よい,刺激になったようです。
そろばん塾の先生が,お持ちした鉛筆ケースは,
なんと60年以上前に,小学校へ入学するときに,親が
買ってくれたもので,今も大切に使い続けているということをお聞きし,
みんな,びっくりしたり,関心したりしていました。 (上の写真)