
体育館で行われる,朝会や児童集会の入場や退場の時に,
児童会役員が2カ所ある出入り口に並んで,
入場・退場する子に,あいさつ運動を行っています。
クラスごとに並んだ児童は,児童会役員と
あいさつしながら,ハイタッチをします。
温かい手の子,冷たい手の子
つるつるした手の子,ふっくらした手の子
優しくふれる子,小さくふれる子
握りしめる子,恥ずかしそうにふれる子・・・・・
手の触れ方だけでも,様々です。
一人一人の性格や感じ方
その日の心のコンディションなど
手を触れるだけで,
子どものいろんなことがわかるような気がします。
そして,ふれあうことで,親近感や親しみも増し
心の壁も低くなります。
手と手をタッチする,わずかなふれあいの瞬間に,
言葉を超えた,多くの思いを伝え合っているかのようです。・・・・・