
3月12日(火),冬の間,子ども達の心と体を温めた
ストーブを格納しました。
秋の終わりに,ストーブを各教室に運搬し設置したのは
6年生でしたが,年を越え新たな春を迎える時期になり
6年生が出したストーブを5年生がしまいます。
当日は,5年生と先生方で協力して,約4ヶ月お世話になった
ストーブ本体と付属品を倉庫に収納しました。
一つの仕事をみんなで分担して,力を合わせて行うことは
気持ちや心をつなぎ,共同体意識を生む一時にもなりました。
5年生は,4月から迎える最高学年としての
自覚の第一歩ともなり,なんだか,頼もしく見えました。