図工の指導法研修会~想像画と版画の世界~


本校職員が相互に指導法を研究するヤングセミナー、今回も大勢の職員が参加しました。河田教諭が講師となり図工の指導について学びあいました。今回のテーマは2つ。「多様な絵を描かせるには(空想画)」と「版画はハードルが高い?」です。多様な絵を描くためには子どもが自由に描きたいものを選び、実際の写真や物を見て繰り返し描くことで自分の力になっていくという点が大切だと思います。版画は絵を描き彫り刷るという大変に難しいものですが、順序立てて考え、丁寧に彫り進めることで、子ども一人一人の個性を生かした作品が完成するのだと思います。図工の指導について改めて考える充実した時間になりました。