携帯電話からもアクセスできます
 

交通事故0を! 

○自転車に乗ってよい範囲を決めています。「命」を守るためにしっかり守りましょう。
・1,2年生・・・家の庭や公園(道路でのらない)
・3,4年生・・・地区内(家の近く)
・5,6年生・・・学区内
○自転車乗りのヘルメット、「
もしかして・とまる・みる・まつ・たしかめる」の実践を!

 

オンライン状況

オンラインユーザー41人
ログインユーザー0人

IMAGINE

教育目標・目指す児童像

◎夢や志をはぐくむ上柴東っ子 
◎まごころと思いやりのある上柴東っ子
◎腰骨を立てるよい姿勢の上柴東っ子


(1)本気で学ぶ子
○話す人の目を見て聞こう
○よく考えて発表しよう
○学習の準備を進んでしよう

(2)思いやりがある子
○「ありがとう」の心と言葉を実践しよう
○よい言葉きれいな言葉を使おう
○明るいあいさつと返事をしよう


(3)進んで運動する子

○自分の目標に向かって努力しよう
○元気に遊び,体力を伸ばそう
○あなたも私も早寝・早起き・朝ご飯

 

経営方針

学校教育目標の実現を目指し,子どもの知・徳・体・情・意を高め,知力・気力・体力を伸ばし,保護者や地域から信頼される教職員・学校の実現につとめる。
(1)積極的な教育活動を通して、褒め、認め、励まし、信頼感のあふれる人間関係づくりを目指す。
(2)腰骨を立て規律を守り抜く生活習慣を育成し、互いに支えあえる心豊かな児童の育成に努める。
(3)「時を守り、場を清め、礼をただす」ことができる児童の育成に努める。
(4)多様な体験活動を通して、豊かな関り合いの中でコミュニケーション能力の育成や学力の定着等に努める。
(5)確かな学力の定着を図るために、保護者との連携を深めると共に、実践的な指導法の工夫に努める。
(6)開かれた学校づくりを通して、保護者と共に児童理解に努め、地域・保護者・学校の協働した教育を推進する。
 

目指す教師像

 責任感と使命感が強く,明るく愛情にあふれ,学び続ける教師
(1)公正で使命感をもち、自らを律し「生き方」を示す <子どもの見本となる教師>
(2)健康で明るく、教育の仕事に責任感と想像力を駆使する <明るく情熱のある教師>
(3)チーム力を発揮して、子どもの未来と可能性を求める <組織で目標に向かう教師>
(4)専門職として自覚をもち、常に研修に励む  <深く学び続ける教師>
 

目指す学校像

児童・保護者・地域の方に,愛され誇りとなる学校
(1)品性がある学校・・学ぶ楽しさや喜びを共有し、自主的な活動のできる児童を育てる。
(2)秩序感ある学校・・決まりを守り、集団生活を大切にし、児童間の温かい人間関係を育む。
(3)明るく元気ある学校・・安全で美しい学習環境づくりに努め、児童一人一人のよさを伸ばす。
 

学校教育目標を具現化するために①(立腰)

腰骨を立て,よい姿勢の子の学校
 1 腰骨の立て方
  ①いすの背もたれにかからないように座る。
  ②両足をピタリと床に着ける。
  ③おしりを思いきり後ろへつき出す。
  ④反対におなか(腰骨)をウンと前に出す。
  ⑤下腹に軽く力を入れる。
 
 2 立腰の指導

    ・朝の会での「腰骨タイム」
  ・授業での声かけ
  ・全校朝会での校長講話
  ・各種行事での指導
  ・各種広報、集会での啓発
 
 3 立腰でこんな子になる
  ・集中力がでる。
  ・持続力がでる。
  ・内臓の働きがよくなる。
  ・頭脳がさえる。
  ・行動が俊敏になる。
  ・やる気がおこる。
 
 4 立腰指導の関連
  ・朝のあいさつ
  ・くつをそろえる
  ・「ハイ」の返事
  ・心をこめた清掃
  ・時間を守る
  ・詩を暗唱する
  
 


 

学校教育目標を具現化するために②(徳育)

「ありがとう」と思いやりがあふれる学校
1 「ありがとう」があふれる
 (1)「ありがとう」と言える子
 (2)「ありがとう」と言われる子 
「手紙でつむぐ『ありがとう』の思い」コンクール (深谷市教育委員会)
 《 作品集 第9集(平成29年3月発行) 》
 優秀賞:小学校高学年の部
  ぼくのくつへ       
                   上柴東小学校2年 西尾 拓翔
 ぼくのくつ、ありがとう。
 くつがあると、いつもどこかに行くことができるから。学校に行く時、いつもいっしょだね。雨の時や、学どうでどろんこあそびをすると、くつがよごれてしまうけれど、ぼくの足をまもってくれてありがとう。くつが、ぼくをまもってくれるので、こんどは、ぼくがあらって、そのよごれをおとしてあげるからね。
 もうすぐ、うんどう会だね。いっしょにかけっこで1ばんをとろうね!

 第9集
掲載作品:高学年の部代表作品
 
 じいちゃんへ
                    上柴東小学校4年 中村 安菜
 じいちゃん、いつも学童にむかえに来てくれてありがとう。じいちゃんが早く来ないかなとうずうずして待っています。じいちゃんの声が聞こえると、うれしくて帰るじゅんびをすぐにしています。
 そして、毎日ピアノの練習をきいてくれてありがとう。じいちゃんがきいてくれていると、もっとがんばるぞと、やる気がどんどん出てきます。
 じいちゃんがそばにいると安心してすごせます。本当にありがとう。これからもよろしくね。

  近所のみなさんへ 
                       上柴東小学校4年 木村 心春 
 私は、登校、下校でたくさんの人に会います。毎日あいさつをしていますが、1年生の時は、はずかしくて下を見ながら小さい声で言っていました。ですが、今ではそんなこと信じられません。前を向くとえ顔であいさつをしていることに気付き、私は思いました。(あいさつをすれば相手も気持ちがよくて自分もうれしくなる。そしてなにより、心がつながる。)
 私は近所の人にあいさつの強さを教えていただきました。ありがとうございました。
           

2 思いやりがあふれる
 (1)あいさつをし、靴をそろえ、礼儀正しい子どもを育てる。
 (2)正しい言葉で気持ちを伝える子どもを育てる。
 (3)人からされて嬉しかった事を人にできる子どもを育てる。
 (4)物を大切にし、正しくていねいに使う子どもを育てる。

 
3 人権尊重の心があふれる
 (1)「いじめはしない、させない、ゆるさない。」を徹底する。
 (2)子どもをよく観て、褒め、認め、励まし、叱るべきは叱る。
 (3)個々のニーズにあった教育や支援を組織ですすめる。

 

学校教育目標を具現化するために③(体育)

進んで運動し,よく遊び,体をきたえる子
1 「きたえる場」を明確にする
 (1)体育的環境を整備し、運動ができる場を用意する。
 (2)体育用具を整備し、運動に使い易いよう工夫する。
 (3)業間運動やさわやかタイム等、運動に親しむ機会を確保する。
 
2 チャレンジ目標を明確にする
 (1)体力プロフィール等を活用し、運動能力の伸びを目指す。
 (2)「校内№1記録」の掲示と広報を行い、運動意欲を高める。
 (3)「親善運動会歴代記録」を掲示し、目標意識を高める。
 
3 体作りを支え、伸ばす
 (1)運動量を多くし、きたえて楽しい体育をすすめる。
 (2)最後まで粘り強く、励まし合って運動をすすめる。
 (3)健康管理を子ども、家庭、学校で連携してすすめる。
 (4)「早寝・早起き・朝ご飯」運動を展開し、食育をすすめる。
 

学校教育目標を具現化するために④(智育)

進んで学び,進んで考え,進んで表現する子
1 「学びの場」を充実する
 (1)みて、触れて、感じる体験を重ねる授業や校内環境を多くする。
 (2)特別支援教育に視座を置く授業をすすめる。
 (3)授業や校内環境の中でICTの効果的活用をすすめる。
 (4)少人数指導、習熟度別、課題別学習をすすめる。
 (5)智恵・感動・夢を広げる図書室をつくる。
 (6)学校応援団の力を授業や学習環境づくりで生かす。
 
2 「学びの楽しさ」を実感させる
 (1)聞く、みる、考える、発表する学習ルールが身につき、落ち着いて学べる。
 (2)「気づき、確かめ、使い(表現し)、きたえる」学び方が身につく。
 (3)「私は、…」を基本にした発表や作文で表現力を高める。
 (4)基礎的・基本的な事項を習得し、使うことができる。
 (5)集団での学びと個人の学びが融合し、考えが深められる。
 

学校教育目標を具現化するために⑤(研修)

進んで研修を深め,意欲と実践力のある教職員
1 教育公務員としての自覚と誇りをもつ
 (1)法令を遵守し、教育の仕事を愛する教職員。
 (2)各種評価制度の目標連鎖を図り、組織で改善に取り組む教職員。
 (3)新たな学習指導要領への移行を着実に進め、保護者への説明を行う。
 
2 共に学び、教え・伝え合い、高め合う
 (1)教育相談・巡回相談等をとおして児童理解を深める。
 (2)各種研修会への参加を推進し、共に学ぶ。
 (3)自主研修「ヤングセミナー」で教育技術を共有・発展・継承する。
 (4)授業・研修・事務等で情報機器を活用する技術を高める。
 (5)「見える化」を視点に授業研究を繰り返し、授業力を高める。
 
平成29年度 研究テーマ
 「夢と志をはぐくむ上柴東っ子の育成」
  ・「上柴東小スタンダード」をもとにした一人一人の授業力の向上
  ・市教委「英語教育開発のための調査研究」(文科省)
 
 

学校教育目標を具現化するために⑥(環境)

緑と花を大切にし、清潔で心地よい学校
1 緑と花と自然のうるおいを広げる
 (1)子どもや地域・保護者の栽培活動で緑と花を増やす。
 (2)「東っ子グリーンプロジェクト」と共に、緑と花を介したコミュニティーを広げる。
 (3)花づくり・剪定作業・消毒等には関係機関と連携する。
 (4)自然とふれあうビオトープの環境を教育活動に生かす。
 
2 清潔な環境をつくる
 (1)心をこめた毎日の清掃活動をみんなで行う。
 (2)「不要・不備・不潔」の「不」を除く環境整備を行う。
 
3 心地よい環境をつくる
 (1)一人ひとりを大切にした集団づくりで、居心地よい信頼関係をつくる。
 (2)行事や縦割り活動等を通して、連帯感や成就感をもたせる。
 

学校教育目標を具現化するために⑦(安全)

安全への強い意識と安全な行動ができる子
1 子どもの安全を守る
 (1)校内安全点検の実施をもとに瑕疵による事故を0にする。
 (2)避難、防犯、救急訓練等により、危機対応に万全を期す。
 (3)地域・保護者の方々と協力して交通事故から子どもを守る。
 (4)地域・保護者・関係機関と連携し、危険から子どもを守る。
 (5)携帯メール配信により情報を保護者・地域と共有し、共に指導にあたる。
 
2 安全な行動をする子どもを育てる
 (1)「私にできる交通安全!」運動を日常的に展開する。
 (2)交通安全、生活安全等を身に付けさせる。
 (3)安全の決まりを理解させ、落ち着いた生活態度を涵養する。
 (4)時間を守り、時間に合わせて行動する習慣を身に付けさせる。
 

学校教育目標を具現化するために⑧(地域)

保護者や地域から愛され誇りにされる学校
1 情報発信を続ける
 (1)学校だよりを発行し、地域・保護者に情報提供を行う。
 (2)学校ホームページによる教育活動の紹介を継続していく。
 (3)保護者や地域の方々から「学校評価」を受け、公開する。
 
2 保護者・地域の方々が集う
 (1)学校運営協議会、学校応援団と互恵関係を築き、教育活動に連携していく。
 (2)授業参観・学校公開に限らずたくさんの方々に来ていただく。
 (3)子供達が大人と接する機会を多くする。
 
3 保護者と子育てを協働する
 (1)学校公開を行い、保護者が相談しやすい環境をつくる。
 (2)学校と保護者が子どもの成長に寄り添う協力者となる。
 (3)学校教職員と保護者が子どもの模範になる。
 
4 家庭との連携をすすめる
 (1)家庭での重点努力目標
  ・「早寝・早起き・朝ご飯」運動の勧め
  ・くつをそろえる運動、朝のあいさつ、あいさつ先手運動の勧め
  ・「学年×10分の家庭学習」の勧め
  ・「親子20分間読書」の勧め
  ・親子ボランティア活動の勧め
 (2)保・幼・小・中の連携
  ・園児・児童・生徒の学校訪問
  ・英語活動における双方向での研究推進
   ・教職員の相互訪問と情報交換
 
5 開かれた学校
  ・授業参観・学級懇談会・学校公開・学校教育相談
  ・PTA総会・理事会・全体保護者会(説明会)
  ・学校運営協議会の開催、学校保健員会・地区民生児童委員さんとの連絡会
  ・学校応援団グループの授業参観と感謝の集い・懇談会

 

サイト内検索

非常時はこちらへ

毎月11日は緊急連絡ページのテスト日です。
非常時に備えて毎月必ずテストを行ってください。

 

校  歌

宮沢章二 作詞 小山章三 作曲
1.本気で学び 日ごとに育つ
  上柴東のよろこびよ
  ひとりひとりの 知恵の実りに
  いのちあふれる声かけて
  薫るくすのき ハナミズキ
2.体とこころ 進んできたえ 
  明るくやさしく助け合う  
  うたよ望よ 伸びる力よ 
  強く生きぬく手をあげて 
  目ざす行く手に 呼びかける
3.海原越えて地球をめぐる
  上柴東のおどる夢
  花も小鳥も 風も仲よし
  愛をひろげて友よいま
  ひかるあしたを つくろうよ
 

学習・生活リンク集


活用問題に挑戦してみよう!!

基礎・基本を身につけよう!!

家庭学習で利用できます!!
 

ネットトラブル未然防止を!

○本校では携帯電話(スマートフォン)はできるだけ持たせないことをすすめています。
○次のようなことが見られるようになると注意信号です。
ロックをかけて保護者が見られないようになっている。
自分の部屋や家以外など、保護者のいないところで使用している。
LINE等のSNSを使っている。
他校の児童生徒とやりとりをしている。
夜遅くまで使用するなど、家庭で決めた当初のルールを守っていない
○家庭でのご協力をお願いします。

 

 

 
Google
 

  Wikipedia検索